Q&A

  1. FAQ よくあるお問い合わせ 不妊治療編
      1. 鍼はいたくないですか?はじめてですが大丈夫ですか?
      2. お灸は熱くありませんか。また、跡などがつかないですか?
      3. 不妊症であると診断されたわけではありませんが、 体調を整えておきたいと思っています。 治療を受けることはできますか?
      4. 治療期間はどのくらいかかりますか?
      5. まだ結婚していませんが、いつでもうめるように体調を整えておきたいです。 その場合治療はどのようになりますか。
      6. 初診はどのタイミングで治療をうけるのが効果的ですか?
      7. 来週体外受精をしますが今から治療をして間に合いますか?
      8. 病院の治療と併用できますか?
      9. 遠方で週1回の治療に通えそうにありませんがそれでも効果はありますか?
      10. 不妊治療を希望しますが、肩こりや腰痛も一緒に治療してもらえますか?
      11. 旦那さんも一緒に治療はできますか?
      12. 生理中に鍼をしても大丈夫ですか?
      13. Q.13 妊娠中に鍼灸をしても大丈夫ですか?
    1. FAQ よくあるお問い合わせ 自宅灸編
      1. 自宅でお灸をすえたら、熱くてたまりません。なにか対処法はありますか?
      2. お灸の煙が気になります。なにか対処法はありますか?
  2. FAQ よくあるお問い合わせ 美容鍼灸編
      1. はじめて治療をうけますがなにか気を付けることはありますか?
      2. 内出血することがありますか?

FAQ よくあるお問い合わせ 不妊治療編

鍼はいたくないですか?はじめてですが大丈夫ですか?

髪の毛程の細さなので痛みは心配なさるほどではありません。患者さんの症状・体質が特異な場合や、痛点に当たると一瞬チクッとした痛みを感じることがあります。鍼はとても細く、髪の毛の太さと一緒です。鍼は非常に細く、0.2mm以下の鍼を使っております。先端も注射針とはまったく異なるもので、痛みを極力抑えられる形状となっております。また、はじめての方には治療中に患者様に針の感じ方を確かめながらうちますのでご安心ください。

お灸は熱くありませんか。また、跡などがつかないですか?

灸は米粒の半分程の大きさで、とても小さなものです。 また、お灸は熱いというイメージがありますが、そんなに熱くなく、むしろ心地よい熱さです。跡は残りませんので、ご安心下さい。

不妊症であると診断されたわけではありませんが、 体調を整えておきたいと思っています。 治療を受けることはできますか?

はい、もちろんです。特に原因がなくとも妊娠しない場合は加齢、若くとも体調の低下が問題になっていることが多いです。 生理不順、生理痛、排卵障害、基礎体温が上がらないなどの症状でご結婚前の方も相談に来られ、改善しています

治療期間はどのくらいかかりますか?

個人により体質、不妊の原因もそれぞれちがいますし、同年齢であっても個人差は大きいです。 通える頻度多いほうが着床する率は早いといえます。 冷え性、お血などの体質改善などが問題の方卵の質が問題の方それぞれ違ってきますのでご相談ください。 卵の周期を考え、6か月、9か月と3か月単位で考えるのもよいと思います。 効果は1回で身体が温かくなる方もいれば数回かかって好転する方もおりますので個人差がありますが、体質は確実に変わっていきます。 期間、回数を限定せず、マイペースで焦らずに取り組んで下さいね。

まだ結婚していませんが、いつでもうめるように体調を整えておきたいです。 その場合治療はどのようになりますか。

まず、体のベース作り、体調を整え、体力のボトムアップをはかります。 晩婚傾向にありますため、早めに始めるかたがふえています。 年齢によりますが、少し時間もかかりますため気になるところがある方は、早めに始めてください。

初診はどのタイミングで治療をうけるのが効果的ですか?

初診はどのタイミングでもOKですよ。
生理中ならば3日目以降が卵胞が育ち始めますし、排卵日に向けて低温期は卵を育ていく治療を行います。高温期は内膜を厚くしていく治療を行います。
また、どのタイミングでも準備期間が長いほど選択肢が増えますたプレッシャーがかからず楽であることはまちがいありません。 排卵2,3日前  AIH、IVF-ETのかたも、移植の直前直後3日以内は治療を行われると着床率が非常にあがりやすいため かならず来ていただきます。 また、卵子の質の低下が問題の方は約3か月必要とします。

来週体外受精をしますが今から治療をして間に合いますか?

鍼灸治療をやらないよりやってた方が多少は良いかと思いますが、確実なことは言えません。卵は3カ月かけて生まれ変わりますので、直ぐに良い卵胞が出来るのではありません。この場合、血流を良くし、リラックスし良い体調で当日を迎えることです。
1回の治療であっても鍼をすると免疫力がupしますので、ぜひお越しください。

病院の治療と併用できますか?

併行して来院されてる方は多く、特に体外受精、顕微授精を考えてる方は鍼灸治療を行い体質を変えることをお薦めします。 鍼をすることで体調が上がればお薬の副作用なども少なくなり、体力の消耗を抑えられるので、病院での治療も効果が上がりやすくなります。

遠方で週1回の治療に通えそうにありませんがそれでも効果はありますか?

来れるときに来ていただき、難しいときは自宅でお灸などをしてください。 1か月1回の治療でもお灸と指導した生活養生などをきちんと守っていただけるとかなりの効果を上げることが可能です。

不妊治療を希望しますが、肩こりや腰痛も一緒に治療してもらえますか?

もちろんです。不妊治療は、子宮、卵巣単独の問題ではありません。 体全体のボトムアップが必要なので必ず体の不調も一緒に直す必要があります。

旦那さんも一緒に治療はできますか?

男性も通院中の女性の方のご紹介があればお受けしています。  ご予約を同時にとり、ご夫婦で治療していかれる方も多くいらっしゃいます。

生理中に鍼をしても大丈夫ですか?

だいじょうぶです。ただ、生理中に体調がすこぶる過敏になる方は鍼が若干ひびくことがりあります。 その場合は、生理痛のピークが過ぎたころおこしください。

Q.13 妊娠中に鍼灸をしても大丈夫ですか?

むしろ、妊娠中の女性や薬による治療を控えたい方に適しています。 鍼灸は、薬による投与を行う治療とは根本的に異なるので、 副作用の心配はありません。

FAQ よくあるお問い合わせ 自宅灸編

自宅でお灸をすえたら、熱くてたまりません。なにか対処法はありますか?

肌とお灸の間にはる灸点紙というものがあります。紙でできています。 それを1枚入れるだけで熱さの調節が可能です。

お灸の煙が気になります。なにか対処法はありますか?

煙の出ないお灸奇跡(セネファー)という商品があります。 また、貼るタイプのお灸もあります。こちらは全く煙はでません。 商品により煙の出方にかなりの差があります。

FAQ よくあるお問い合わせ 美容鍼灸編

はじめて治療をうけますがなにか気を付けることはありますか?

疲労しすぎた状態で鍼をうけると内出血をしやすくなります。 睡眠を良くとり、飲酒を避け、また生理の一番しんどい日は避けてください。

内出血することがありますか?

疲労しすぎた状態、寝不足、深酒、生理中の一番しんどい数日、のときを外してください。

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