不妊鍼灸

鍼灸さくら治療院 不妊鍼灸

鍼灸さくら治療院では、早い成功(妊娠、さらに出産まで)を得るため、最も効果的な時期と治療方法で鍼灸治療を的確に行い、確実に治療成績を上げていきます。

鍼灸さくら治療院の 不妊治療

治療は主に下の3つの柱に分けられます。
部分的な治療に関しては治療の時期により各患者様の治療は異なります。

  1. 局所の血流改善
  2. 全身の調整を図る体質的な改善
  3. 自律神経の調節その他

その他、生活養生指導、自宅施灸の指導も行います。

不妊鍼灸の治療実績

鍼灸さくら治療院は2018年5月で10周年を迎えます。2018年3月現在で、1151人の患者さんが来られました。
2009年に調査した62人の患者さんで統計をとったところ、実に半数の方(31人)が妊娠に成功しました(うち25人は胎嚢確認)。

成功した人 妊娠後流産した人 継続中 妊娠しなかった人

不妊治療に成功された方は、8割以上の方が8ヶ月以内に成功しています。

通院月数と人数の関係

通院回数についてみると、8割以上の方が20回以内に成功していることがわかりました。

通院月数と人数の関係
体外受精がうまく行きにくい方は

以下のような問題が考えられます。

  • 卵が作られない
  • 卵管がつまっている
  • 子宮の入り口に十分な数の精子が上がっていない
  • できた卵子が排卵しない
  • 受精卵が子宮に引っ付かない
  • 原因不明(子宮内膜症・ピックアップ障害等)

体外受精がうまく行きにくい方は

このようなことが問題となっています
  • 卵が作られない
  • 卵管がつまっている
  • 子宮の入り口に十分な数の精子が上がっていない
  • できた卵子が排卵しない
  • 受精卵が子宮に引っ付かない
  • 原因不明(子宮内膜症・ピックアップ障害など)
体外受精あるいは顕微授精の大きな特徴として、精子と卵子を確実に受精させることができることがあります。確実に受精を起こさせることができれば、精子と卵子に妊孕性が残っている限り、ほとんどの場合それ以降受精卵が正しく育ち、妊娠が成立します。にもかかわらず妊娠できない原因とは何でしょうか、年齢的なものにより卵子の力が落ちているからからではないかと考えます。 年齢が高くなるかたの不妊の原因の多くは卵子の質の低下とされています。 そこで妊娠する力の足りない卵子を鍼灸治療によりどう育てるのか 卵子は排卵の約3ヶ月前より成長を開始します。そこで卵の質を改善するためには最低でも3ヶ月前から鍼灸治療を行わなくてはなりません。この成長時期に、卵巣に栄養豊富な血液が流れている状態を作ってあげることで栄養豊富な卵子を作ることは可能だと考えています。
  1. 採卵:自然周期採卵、ショート法、ロング法などの方法で、卵巣を刺激するが採卵がうまくいかない。
  2. 受精後、分割が途中で止まってしまう。
  3. 移植後の着床ができない。(着床のための鍼灸治療)
  4. 妊娠の維持ができない。 (着床を維持させるための鍼灸治療)
このようなときも先にあげた3つの柱の治療を行います。卵を育てる治療、内膜を厚くする治療、着床を促す治療など、時期により、治療部位を変えて行きます。

病院で行う検査

検査結果をお持ちの方は初診時お持ちください
  • 基礎体温
  • 下垂体ホルモン検査
  • 子宮卵管造影検査
  • ヒューナー検査
  • 卵巣ホルモン検査
  • 抗ミューラ管ホルモン(AMH)
  • 感染症検査
  • 精液検査
  • 出生前診断 着床前スクリーニング

不妊治療に関して自分なりにいろいろ試してみたけれどうまく行かない。
薬の副作用が気になる(参照ブログ「もうこれ以上お薬を使いたくない方へ」)。
病院に行っても原因がわからない。
年齢的なことが原因で前に進めない。頑張りたいけれどその方向性や、やり方がわからない。。

時間が命の不妊治療、まずは鍼灸さくら治療院へご相談ください。
一緒に重い扉を開きましょう!

検査結果をお持ちの方は初診時にお持ちください


基礎体温
下垂体ホルモン検査
子宮卵管造影検査
ヒューナー検査
卵巣ホルモン検査
抗ミューラ管ホルモン(AMH)
感染症検査
精液検査
出生前診断 着床前スクリーニング

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