不妊治療

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月経周期が長い方、不規則な方 もしかしたらPCOS(多嚢胞性卵胞)かもしれません

不妊治療で鍼灸を併用している患者さんの中に、PCOS(多嚢胞性卵胞)を不妊治療を開始するまで知らなかったと言う患者さんがいました。PCOSとは卵巣で男性ホルモンが増え卵胞組織が成長をとめ排卵が起こらなくなる卵巣障害のことです。主な症状としては、肥満・月経周期が35日以上・月経が(以前は順調だったが)現在は不規則・にきびが多い、やや毛深いなど。
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不妊治療支援拡大 助成枠拡大、保険適応、しかしそこに潜む問題も

国の成長戦略に伴い不妊治療の支援制度が増えています。助成額の引き上げ、所得制限撤廃、治療回数引き上げ、事実婚でもOK。そして保険適応へと移り変わろうとしています。しかし、不妊治療は高度先進医療なので制度上の問題で保険診療と相容れない部分がのこります。
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不妊治療・高刺激から低刺激の自然周期プラス鍼灸治療 やさしい治療で成功のケース

卵巣機能が低下した状態の卵巣に対しては、高刺激ではなく自然周期が良いようです。その際に鍼灸治療を同時併用されると体を大きく引き上げることができます。年齢が高くなって体力的に高刺激に耐えられなくなった方も体が楽なので長く続けていくことができる治療の方法です。鍼灸治療を重ねることで年齢が高くなることで遅くなる回復力や精神の安定を図れるので今回のようにFSHが高く卵巣機能の低下のある方でも早期に陽性反応が出ることがよくあります。
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それでも根強い、ワクチン接種が不妊につながるという誤情報

ワクチン接種が不妊につながるという誤情報がSNSでずいぶん流れているそうです。今回取り上げた「ワクチン接種が不妊につながる」誤情報は、その情報を否定する明確な論文などの科学的根拠があるにで明確に反証する科学的根拠があるケースです。安心して誤情報と見なすことができます。
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20代で体外受精は早いと思いますか?

20代で体外受精、鍼灸院もたった4ヶ月で安定期を迎え卒業された28歳の方のケースです。お若い方で体外受精を選択することを迷っている人はぜひご覧になってください。
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生理痛はないのが当たり前

生理痛はあるのが当たり前?無いのが当たり前?確かに子宮が収縮することによって、強い痛みが生じる場合があるのは事実だけど日常生活が送れないほどの生理痛は子宮内膜症の可能性があります。
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だいたひかるさん乳がん治療中断して臨む不妊治療

お笑いタレントのだいたひかるさんが乳がん治療を中断して不妊治療に望み46歳で見事に妊娠されました。 40歳の時に凍結していた卵子だったそうです。
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不妊治療を職場ぐるみでまなぶ

治療とフルタイム勤務の両立は極めて困難と言われています。でもだんだん会社や社会が変わろうとしている最近記事をよく見かけるようになりました。問題になっているということはそれだけたくさんの方が悩んでいるということだと思います。今やこういう問題に取り組んでいない会社は女性から見放されてしまうのではないでしょうか。
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妊娠しただけでは足りない、最後まで持ちこたえられる体力をつけてこそ

30代くらいで不妊鍼灸治療をしている患者さんの中には体外受精治療中に自然妊娠される方が時々おられます。ラッキーなように思いますが、まだ体力が充実していないことも多々あるため、気をつけないとつわりがきつい、または流産のリスクなどが増えます。妊娠されても針灸治療は安定期に入る12週まで続けて欲しいものです。
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オリンピックメダリスト竹内智香、卵子凍結の決断への道

子供を持つことと自分のキャリアを積むことの狭間で悩む女性は多いと思います。 そんな方にぜひご覧になって欲しいグッときた番組がありました。
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