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不妊治療

不妊鍼灸の頻度

不妊鍼灸をどれくらいの頻度で通うのが効果が出やすいか、はよくいただく質問です。10年間西宮で不妊鍼灸を専門に診てきた経験に基づき最も効果的な鍼灸の通院頻度とポイントについてわかりやすく解説いたします。
本と雑誌

野生の思考

自然界の仕組みにはエラーという要素が不可欠。エラーが長期的に生産性を向上させる。真面目、効率的ばかりが能じゃない!
お知らせ

あけましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願いいたします。 皆様はお正月はいかがお過ごしでしょうか? 普段忙しい方など、お正月に時間に追われずのんびり過ごすだけでもとても嬉しいものです。 それぞれの形のいろいろなお正月を楽しくお過ごしくださ...
治療上の注意

原因不明の不調

原因不明の不調。医者に行っても異常なし、と言われ。何もなくてよかったものの症状はおさまっていないので困りますよね。 最近は自律神経系からだんだん不調が出る方が多く、そこのところは検査結果にも反映されにくくなかなか病院でもこれが原因とはっきり行ってもらえません。こんな時あなたはどうしていますか?実は鍼灸院に来られる方はこういう方が多いです。
セミナー

健康測定会 大阪市立大学健康科学イノベーションセンター

グランフロントにある健康科学イノベーションセンターで毎月第3水曜日に健康測定会が行われています。疲労度測定、超音波骨密度測定、体内AGEs糖化度測定、ストレス測定、血管年齢測定、などなど、普通の健康診断ではあまり測定しないものが多い。おもに、疲労、アンチエイジング的な測定に興味があり年に2回ぐらい訪れてます。
女性の体について

子宮筋腫がある50歳前後の女性に多い体の相談

子宮筋腫のお薬ではGnRHアゴニスト製剤で偽閉経させて生理を止めるものがありますが使い続けると更年期のような症状や骨量低下が副作用として出るとされています。更年期治療のホルモン補充療法(HRT)は子宮筋腫の患者さんには使えません。お薬ではこっちを立てればあっちが立たずで、なかなか使い方が難しい。そんな時に鍼灸治療という選択はいかがでしょうか?たくさんのメリットがあります。
本と雑誌

最近読んだ本

医者が教える食事術 実践バイブル 糖尿病専門医 牧田善二先生の医学的に正しい食べ方紹介の本です。 最近よく話題に上るAGE(終末糖化産物)という老化促進物質の研究を専門になさっている先生です。 糖尿病やAGEに詳しい先生...
薬膳

美味しい生姜紅茶見つけました、1日2回で冷え性改善!

今まで飲んでいた生姜紅茶とは味もナチュラル感も全然違いました。美味しいから続けていたら、この冬全く寒さ感じません。これなら続けられそう〜!という鍼灸師お勧めの生姜紅茶です!「
未分類

年末年始の診療

ちょっと早いですが年末年始のお知らせをHPのトップに載せました。 年末は毎年、仕事が終わって駆け込みで来られる方が多いので12/30(月)まで。 年始は1月4日(土)からになります。 ☆斜線が休診日です。
美容鍼灸

食いしばりと美容鍼灸

針治療では、顎から噛み合わせの局所だけに針をしても、症状はほとんどよくなってきません。かみ合わせの悪さや食いしばりは、肩こりや背骨の左右の筋肉のアンバランス調整、ストレスの代償として、現れてきている症状なので、それらを軽減する箇所の治療を必ず加えなけければ根本的な治療となりません。
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