汗管腫の美容鍼灸

美容鍼灸

20140701_143017

ことしももうすぐ七夕ですね、
診療所にも七夕飾りをつくりました。竹がなかなかGetできなくて苦労しました~
屋久島の流木もさりげなくかざってみました。

20140701_142836
去年大好きな鮎をわざわざ京都まで食べに行きまして、その鮎茶屋の女将さんが初夏に鮎の紙細工をおくってくださいました。
なんと、粋ですね~、鮎がかわいいので笹にぶらさげてみました。

///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

さて、本日は美容鍼灸のお話です。

先日汗管腫(かんかんしゅ)の患者様を治療し、その後たいへん治療の結果がよかったのでご報告いたします。

ご年齢は55歳。女性の患者様。
汗管腫を形成外科で除去しようとレーザー治療をしたところ、目の下にレーザーの治療跡が茶色にのこり、
さらに、とったはずの汗管腫がたくさん残ったままとなっている。

接客業をなさっているのでお顔は大変気になるところ。

汗管腫(かんかんしゅ)って何
という方のために、少し説明をしますね。

一見脂肪のようにみえる汗管腫(かんかんしゅ)。脂肪の塊のようにみえ1~2ミリくらいのポツポツが目のまわりや、まぶた周辺にできます。
皮膚の免疫力の低下や、血中コレステロールが高いこと、汗をだす汗腺が真皮内で増殖するなどが原因となるといわれています。
皮膚科や形成外科では炭酸レーザーガスや電気メスで削らないととれないですし、1回で取れない場合は2~3回照射は必要とされています。

今回はレーザーの治療跡の皮膚の変色と取れきれていなかった汗管腫が治療のターゲットでした。
2,3回目の治療からあきらかに変色がもとにもどり、4,5回目から脂肪の塊の盛り上がりが消えてきました。
6月末には8回目の治療でしたが、変色は一番濃かったところをほんの少し残しほぼ暖解。
身体の治療も毎回一緒にしていたので、それも効果が上がった一因と思われます。

しわや、たるみだけではなくこのような症状にも著効でした。

美容整形や形成外科での治療が怖い方や、手術跡などが気になる方には
是非とも安全な美容鍼灸
おすすめいたします

20140629_171604
5月に植えた野菜の収穫時期がそろそろです。
今朝は、きゅうりと、ズッキーニ、レタスが採れました。
嬉しいです

コメント

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました