コロナ 第2波に備えて秋の養生と効果的な食材

栄養

秋は暑い夏から寒い冬に移り変わる季節。

自然界や人の体の中でも陽盛から陰盛に変わる変化の激しい大事な時期とされています。

秋は東洋医学では肺の疾患が増える時期です。

今年はコロナの第2波の心配も重なるのでさらに気をつけなくてはなりません。

先手を打って体を季節の変動から守るにはどうしたらいいでしょうか。

薬膳の知恵をわかりやすく伝授します。

秋は肺の機能が盛んになります。

肺は乾燥にとても弱いので、乾燥する季節に喘息、胸痛 咳痰などの症状が起こりやすいのです。

秋の3ヶ月(立秋から立冬まで)は早寝早起きをしましょう。

運動にも良い季節ですが運動のしすぎは陰陽を消耗し養生にはよくない影響を与えるので注意とされています。

立冬に近づくと温かい乾燥から涼しい乾燥に変化していくため温性、辛み、酸味の肺を温め滋養のつくものを食べるといいとされています。

気を補い肺を温める食材    もち米、こめ、くるみ、蜂蜜、鶏肉、豚肉、山いも

肺を潤す滋養をつける食材   レンコン、きゅうり、白・黒ごま、柿、りんご、梨、パイナップル、牛乳、卵、豆腐、貝類きくらげ、百合根

私の意見で恐縮ですが、この食材を見ていると、酢豚なんかはいかがでしょうか?

白きくらげ(皮膚や喉の渇き、便秘に良い)パイナップル、豚肉、レンコンなどが入りますから、

また甘味と酸味が合わさると酸甘化陰(さんかんけいん)といって、潤いを生みます。

酢豚のパイナップルの代わりに秋の潤いに旬の果物、梨で甘さを加えても面白いかもしれません。

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