今更ですが自分にとって体に良い水探してみました

健康・病気

今日スーパーで水を買おうとしたら水のボトルに軟水とシールが貼ってあった。

軟水、硬水というのは知っていたが、改めて[軟水です]と書かれてあると、

軟水ってどういうお水だっけ?とスマホを出してその場で調べた。

簡単にいうとカルシウムとマグネシウムが多く含まれるのが硬水。

日本のほとんどの水、水道水は軟水。

ヨーロッパ、北米 などは硬水。代表的なのはエビアン、ヴィテル、コントレクスなどですね。

硬水はミネラル分が多いためミネラル補給の点で軟水より体に良い。

そこで色々調べてみましたら

軟水はクセがなく和食に向いている。(白米を炊く、出汁をとる)

硬水はクセがあるので洋食に適する。(パエリア、パスタ、煮込み料理)

日本のお米を海外に行って硬水で炊いてもあのもっちり感は出ないのだそう。

料理のことを考えるとそうだよな、

昨年、母が骨粗しょう症で圧迫骨折をしたため私も気をつけなきゃ、と考えていて調べるとやはり

日本人は骨粗しょう症の人が多いので普段飲むお水をたまに硬水に変えたらいいのでは?!とある。

調べていくと日本人は世界で最もカルシウムの取り方が少なくほとんど飢餓状態らしいのです。

血中カルシウム量が減ると脳や心臓の働きが悪くなる(命の危険)が起こるため体は骨からカルシウムを取り出し血中カルシウム量を元に戻します。このようにして少しづつ骨粗鬆症が進むのです。

カルシウム不足は高血圧、糖尿、アルツハイマー、変形関節症とも関係するのでやはり若い時からカルシウムをとることを心がけたほうが良いでしょう。

硬水はこうしたミネラル補給ができるので運動直後や妊娠中、動脈硬化や骨粗鬆症の予防や改善が期待できるとありました。ただ硬水は胃腸や腎臓が悪い人には適していないので中硬水くらいが飲みやすさも考えて適当ではないでしょうか。

また硬水、軟水のほか水の ph(ペーハー)のことも調べてみました。体液のPHは7.4(弱アルカリ性)です。なのでアルカリ性の水は吸収力が高くなります。体との相性が良いというわけです。

疲れたら体は酸性に傾くので酸性になった体を弱アルカリに戻すのはアルカリ性の水を飲むと疲労、老化防止できるというわけです。

結果!

私の場合は、中硬水の弱アルカリ性の水がいいんじゃないかと考えました。

「アラスカ・グレーシャー・キャップ」「からだにうるおうアルカリ天然水」あたりが良さそうです。

お水は何がいい!どれがいい!というのではなく

目的、用途によって使い分けるのがいいという結論に達しました。

具体的にどの水を買えばいいのか、そしてそれは身近に買える範囲のものでなくては困ります。

で最終的に探し出したサイトがこちらです。

目的別 身体に良い水の「正しい飲み方」教えます

ダイエット、冷え性、肩こり、慢性疲労、便秘、更年期、がん、痛風、高血圧、心筋梗塞、などなど

目的別のお水が表になっています。とても見やすい表になっています。

これを参考に毎日飲むお水を考えようと思いました。

皆さんはどうしていますか?また良い方法があればどうぞ教えてください〜。

#ミネラルウォーター #軟水 #硬水 #カルシウム #鍼灸 #西宮


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