子宮筋腫がある50歳前後の女性に多い体の相談

女性の体について

子宮筋腫かつ更年期の症状をが時始まりかけた頃の女性にとても多い相談です。

子宮筋腫のせいで毎月の生理の量がとても多くなり貧血気味。

また閉経に近づくにつれ生理周期がだんだん短くなり、月2回くらい生理がある。

また強い生理痛を和らげるために鎮痛剤を飲む。

まもなく閉経してしまえば、筋腫もこれ以上大きくならず、生理毎の痛みを感じることもないのだが、

しかしながら生理がいつ終わるのかはわからない。

もうすぐ終わるはずだから、と手術に踏み切ることもできない。

子宮筋腫のお薬ではGnRHアゴニスト製剤で偽閉経させて生理を止めるものがありますが使い続けると更年期のような症状や骨量低下が副作用として出るとされています。

更年期治療のホルモン補充療法(HRT)は子宮筋腫の患者さんには使えません。

お薬ではこっちを立てればあっちが立たずで、なかなか使い方が難しい。

そんな時に鍼灸治療という選択はいかがでしょうか?

鍼灸で治療することのメリットですが

・まず、生理痛を鎮痛剤飲まなくて我慢できるようになる。

・冷え、ストレスを改善して子宮筋腫がこれ以上大きくならないようにする。

・肩こり、冷え、うつ、冷えのぼせ、など更年期の様々な症状にアプローチできる。

鍼灸治療ではこのようなことがお薬を使わずにできるのです。

50歳前後で子宮筋腫と更年期でお困りの患者さん、お薬などの治療にいきずまっている方

にはぜひともオススメしたい治療です。

天柱は目の疲れや首のコリ、ストレスを軽減させるツボです。このように鍼の上にお灸をつけてさらに効かせます!

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